2023〜

主に劇場公演の雑感

大塚七海さんと「かがやきフェス」(2024/9/8)

オンライン(9/7)

2週ぶりのおしゃべり会。翌日の金沢に備えて、まったり自宅から参加

かがやきフェスの座席が分かるタイミングで、その話ができたのが嬉しい。フェス翌日のおしゃべり会も良いけど、前日も良い。いつでも良い。おしゃべり会は毎日したい…(毎日おしゃべり会できるだけの財力のある石油王になりたい)(小学生)

 

金沢へ

個人的に2度目の金沢(前回は仕事でした)

 

今だから言えるけど、金沢行きはかなり迷っていた。

推しメンが見事シングルセンターに選ばれて、お祝いもこめて今シングルのおしゃべり会の券は多めに取りたい気持ちがあって、30分1ステージの金沢への交通費を考えると二の足を踏んでしまうのが正直なところだった。

それでも当たり前のように行く気しか出さない友人(杉本萌ちゃんのオタク)の勢いに押されて、行くことにしました。いざ金沢🚄(折角なので"かがやき"に乗りました)

 

去年3月の金沢でのイベント(かがやきショーケース)に友人が参加していたのをVlogを見て知っていたので、今回は(も)、完全に観光プランは人任せで何も調べずに金沢入り。

 

その友人と合流し、まずは8番らーめん(らーめん部)

名古屋でいうスガキヤみたいな感じ?(根がサケカス)

 

事前飲酒可のイベント、久しぶりすぎるな…🍺

 

NGT48を見るためだけのスケジュール感で金沢に来たので、限られた時間で観光するオタク2人

まずは迎賓館でリストバンドをゲット

 

最寄りの21世紀美術館

常設展?が手頃な値段(450円)で良い感じに楽しめて良かった。

 

根がひねくれているので、20世紀に製作された作品が結構あるな…となった。そういえば、大塚七海さんはギリ20世紀生まれなんですよね。私と同じです(それはそう)

 

かがやきフェス

水分補給をしつつ、いざ会場へ

アップグレードエリアのチケットを事前購入していたので、フェスでは珍しく指定席

 

ありがたいことに前に誰もいない席で、友人がいない側の隣にも人がいなくて、快適に見ることができた。1977年オープンらしいけれど、古さを全く感じないし、建物自体が低層構造で競技場感があって、ステージも思った以上に低く設計されていて推しメンが近すぎた。ありがとう、天国の黒川紀章先生…

 

セトリは安心のいつもの感じ

 

何気に今年初の屋内フェスだったんだけど、近くにあるカラム?スピーカーから、大塚七海さんソロの「せかあお」歌い出しがビンビンに聞こえてきたの、めっちゃ気持ち良かったな🔉

 

ある曲ではゼロズレが続いて、ハイパー七海七海タイム(何)だった。ライブ30分は体感で一瞬だったけど、この時だけは永遠だった。楽しすぎた。来て良かった、金沢。ありがとう、推しメン🫶おめでとう、自分の席運🤞

久しぶりに推しメンとこんなにも見つめ合えて、リバイバル公演のアンコール明け、レスし放題の大塚七海さんのことを最前から見たあの日の思い出が蘇る。

 

自然渋滞で"王"になる大塚七海🦁

 

最後は「一瞬の花火」

サマステの初披露で見た時とはまた違った角度の席だったので、Bメロの推しメンの切ない表情が良く見えた。先日の配信の時もそうだったとはいえ、違和感なく10人で仕上げてくるのも凄い。小越さんの足は早く回復しますように…🎇

 

会場が「本多の"森"北電ホール」なのに、みど"森"はやらないのか…と少しだけ思ったのはここだけの話です(余計)

 

せっかく金沢まで来たので、ほくりくアイドル部さんの選抜、"かがやき"のステージも後方から観覧

能登出身のメンバーさんが、MCで1月の震災の話をして涙ぐんでいて、もらい泣きしてしまった。地方のアイドル文化に触れる貴重な経験でした。

 

1曲だけ撮影可能タイム

岡本真夜さんの「Tomorrow」(20世紀の曲)のカバー

後方で一緒に見ていた友人が、撮可と聞いた瞬間に水を得た魚のようにカメラを片手に前方に駆け出して行って、(ホント好きやね)となった話。

 

観光

大満足して食事へ向かう。

食べたかった「ハントンライス

ケチャップで味付けしたバターライスをオムライス状に薄焼き卵で包み、白身魚のフライをトッピングし、ケチャップソースとタルタルソースをかける。金沢カレーと同様に光沢のある銀色の平皿で提供されるのが、オーソドックスなスタイルである。(wikipedia)

ケチャップ、タルタルソースのマリアージュ、バターライスの素朴な味にビールも進む。

 

近江町市場でクラフトビール

金銀箔ソフト(1150円)

サングリア

だいぶ酔い申してしまった。

 

金沢の街、洒落ていて良いですね。この日はそうでもなかったけど、若干オーバーツーリズムの香りを感じたとはいえ、住んでみたいと思えるイイところでした。

鼓門とフレアと晴れ日和

 

まだまだ飲み足りないらしい友人(オタク)を一人残して帰路につく。そういえば、一切日本酒は飲めなかったな。また来ます。

 

開演前には百万石通りの表記を見て、百万石乃白(石川の有名な酒米🌾です)を想起して、めっちゃ日本酒モチベ高まっていたのに…という話もしておきます。

 

それにしても良い週末でした。ありがとう、大塚七海さん。

 

(続)