2023〜

主に劇場公演の雑感

大塚七海さんを追いかけた夏'24 Part7 (8/17 サマステ&8/18 ハイブおしゃべり会)

サマステ(8/17)

前日は夜公演からの新潟泊 → 東京へ

ライブ中のちょっとしたMCで「新潟から来てくれた人も〜」という話が出たので、新潟県民の顔をしながら、(…ッス)と手を挙げたら推しメンに苦笑いされてしまった(限界)

 

2023年のサマステ

初めて野外フェスで見るNGT48だった。あの夏は、中井りか(旧姓)がいて、本間日陽がいて、川越紗彩がいた(敬称略)

 

先にチケットを買っていた友人(オタク)に誘われるまま一般販売のチケットを買い、2人で事前飲酒して、ライブ自体は独りで立ち最の端でまったり推しサイを振り、レスこないかな~と思っていた記憶がある。

 

↓こんなポストをしていたらしい

去年のサマステは、まさに夏の始まりだったし、そもそも自分のNGT48オタクの本格的な始まりでもあったということを実感する。

 

2024

今年は先行販売で確保

それなりに早めに入場できた。

今年も単番だったので、自分の勘を信じて決めた席に座る。残念ながら今年は飲酒できない身体だったので座席で休憩タイム

 

開演

後出し感ハンパないですが、新曲の「一瞬の花火」は1曲目予想というか、希望でした。

 

Overtureが響き渡る。

目の前の立ち位置に見慣れない衣装の大塚七海さんがいる。見慣れた緊張した表情が目に入る。一瞬、目があう(脳内)

歌い出し、切ない表情のBメロ、ソロパート、ドセンに立つ姿、大サビのダンス…推しメンがセンターであるという実感が全身を駆け巡り、心が震えた。

 

そこから、ひたすら楽しかった❤️‍🔥

屋外ということで、劇場とはまた違う見え方で新鮮だった「絶望の後で」、TIFに引き続きの「せかあお」センター、Party公演に入らないと聴けない2曲、大塚七海さんがカラオケ配信でノリノリで歌ってくれていた「ドローンジェラシー」。これはサマコンのネタユニットぶり。あの時はよく分かってなかったけれど、2kiポーズがフリに入っているの良いな…とこの日は新たな気づきがあった。あの頃は、2kiポーズとか全く知らなかったので(新規)

 

何度も給水タイムがあって、水を飲んでいる姿がめっちゃイケてる清司麗菜さんと「おっ」みたいな感じで目が合ったところも良かった。

去年のサマステの時には推しメンとすらお見送りでしか話したことがなかったのに、こうして顔見知りのメンバーさんが増えていくのが嬉しい。

 

珍しくMaxを良い位置で見ることができて良かったなとなった束の間、気づけば最後の曲。

本当に一瞬の16曲だった🎆

 

最高の夏、大塚七海と過ごす夏…

 

いそいそと飲みに向かう友人たちを見送り、大人しく鯛茶漬けを頬張る。

ここだけの話、相変わらずの夏バテで朝昼あまり食べていなかったんだけど、サマステ終わりにはしっかりお腹が空いていたので、NGTを見ることでしか健康になれない身体というのを実感する。いつもありがと…

料理の写真を撮るのが絶望的に下手すぎる…📸

 

18時台の夕暮れ。夏が過ぎていく…

新幹線の車窓から季節の移ろいを感じつつ、長岡へ

 

独り飲酒大会🍺

基本350ml缶を買いがちなんだけど、500を買いたくなる夜ってあるよね。この日は、そういう夜でした。(500では全然足らなくて、このあと買い足しました)

 

ホテルで歌唱力の舞台裏ドキュメントを視聴

 

酒バフがかかっていたのもあって、ジーンときてしまった。自分でも歌唱力当日に泣けよと思うけど、そこで泣けず、しばらくしてから沁み込んだものが滲んできてしまう自分のことも好き(自己愛)

 

推しメンが実況ポストし始めたのに、すぐ途切れたので、(これは寝落ちしたな…)と思いつつ、フル完売の8部が控えているのだから早く寝てねと思っていたので安心した話(見守りおじさん)

 

オフラインおしゃべり会@ハイブ長岡(8/18)

個人的に昨年10月ぶりのオフライン

歌唱力決勝直前にガッタファンオンラインがあったけど、最後の部に少ししか参加できなかったこともあって、本当に久しぶりの"おしゃべり"感があった。

 

オタク

この日、改めて実感したおしゃべり会の良いところの一つは、"七海推し"の先輩方とゆっくり話せること。自分の思っていることを吐露したり、色々と話を伺ったりした。オタク経験、人生経験ともに豊富な先輩方と話していると心が軽くなるからありがたい。顔の広い先輩には、よく見かけるオタクさんの名前を教えてもらったり、自分と同じ県外在住オタクさんを新しく紹介してもらったりもした。

 

大塚七海さんとのおしゃべり

オタクさんたちと話す合間に推しメンに会いに行く感覚が懐かしい。

フェス翌日っぽい話。今後のイベントの話。日常の話。気になっていたことをいくつか。そして友人A(オタク)の話、友人B(同)の話、友人C(同)の話…気づいたらオタクの話ばかりじゃん。

 

真面目な話、ここまでNGT48にハマって新潟に通い続けているのは、結局は人に恵まれているからなんですよね。

色んな景色を見せ続けてくれる大塚七海さん、自分の大塚七海話を飽きもせずに聞いてくれて、劇場公演で連番してくれる友人たち、新規のことも温かく迎えてくれた七海推しの皆様。公演のお見送りで声をかけてくれるメンバーさん。

自分にとってNGT48の魅力は何なのか、その答えはシンプルに"人"です。

 

 

花火、ですね…

 

合間にフレンドさんへ行った話

1年前、北村優羽オススメのソフトクリームを友人と食べた思い出。今年は満を持して、イタリアン(オムレツ)

料理の写真を撮るのが絶望的に下手すぎる…📸(2回目)

 

長岡市民は絶対的にフレンド派らしいけど、"みかづき"のイタリアンを食べたのがしばらく前だったので、違いがよく分からなかった(長岡で破門にされそう)(失礼)

とにかく美味しかった😋

 

昇格発表

待ちに待った3期4人の昇格発表。それぞれ思いの丈を語っているのを聞いていたら、瞳が潤んでしまった。おもいでいっぱい公演が始まって以来、その姿をずっと追ってきたので、立ち会えて嬉しかったな。

卒業していった仲間たちに言及する磯部瑠紅ちゃんのアイドルストーリーは少年マンガの主人公感がある。自らの未熟さと向き合おうとする花恵、高みなになる優菜、泰然自若の鈴木凛々花。

4部

この日は都合で4部まで

大塚七海さんの券を買ってくれていた友人と一緒にレーンへ。せっかくなので連番っぽい感じで…と思って並んだけれど、いざブースに入って大塚七海さんの波のような話に身を委ねていたら、後ろにいる友人を振り返る余地などなかった。10ヶ月ぶりに体感する大塚七海さんのおしゃべり会。この日も変わらず絶好調でした。

終わった後で、友人から「盛り上がっていて良かったですね」と冷静に言われてしまって恥ずかしかった話を書き残して終わります。

 

 

夏の終わり

一瞬だったけれど、決して幻ではなかった3日間。

「一瞬の花火」のリリースまで1週間を切りました。楽しみです。

 

(続)