優しい歌
優羽の生まれる3年とちょうど1月前にリリースされた曲を聴きながらブログを書き始める。
魂の歌、後悔の歌…
そして、大切なものに気づいて狂おしくなり、たどり着く…優しい歌
この1年はそんな感じだったな(1年の総括)
魂の歌
魂といえば、「優魂継承」を思い出す。大島優子(チームK)の魂を継承することを掲げた武藤十夢
横山、向井地、倉野尾(敬称略)と、チームKに縁のあるメンバーが総監督を務めてきたAKB
NGTでは「魂」という言葉をあまり聞かない…ような気がする。「NGTらしさ」という優しい言葉はよく耳にする。
それでも確かに魂は存在する。妥協を許さず準備を怠らない西潟茉莉奈、すっかりアスリートの顔を見せるようになりながらもエンターテインメントを忘れない清司麗菜の1期2人はいうまでもなく、「嵐の夜には」を一晩で自分のものとしてまでの完成度で仕上げてくる大塚七海、体調不良でもステージに上り、ハイタッチ会を完走する北村優羽…
どこぞの国で今年選ばれた流行語大賞ではないが、前のめりな努力には惹かれるし、魂を燃やしている姿には涙する。多様な価値観が認められるべき時代だからこそ、自分の価値観と合致するものに出会えた時は嬉しい。
久しぶりに「ALIVE」が聴きたくなった。
後悔の歌
後悔はしたくない。そんな気持ちで新潟にいる。一方で後悔があるからこそ新潟に向かう。そんなものなのだと思う。
優しさ
とは一体何だろう。分からない。
それでも北村優羽は優しい。MCでは優羽の優しさの話で持ち切りだったし、皆が優しい優羽のモノマネをしたくなってしまうところもかわいい。それをニコニコしながら見ている優羽もかわいい。
まりちゃん海里のモノマネが凛々花そっくりだったのを見て、自分が9月の生誕オンラインで凛々花相手にも優羽相手にも似たような凛々花風の自己紹介をしたことを恥ずかしく思い出す(恥ずかしい人生)
凛々花「いつもより声が低いですねぇ〜」
優羽(・・・( ◜ᴗ◝ ))(困った笑顔)(困らせるな)
話が逸れた。
北村優羽は優しいし、真面目だし、強い。
杉本萌ちゃんからのお手紙の中で「強くなったね」という言葉があった。この1年の北村優羽のことを考えるまでもなく、こみ上げてくるものがあった。
優しい言葉
優しい言葉、NGTへの熱い思い。
「もっと強くなりたい」
前もって準備してきてくれた優羽のお手紙の中には、萌ちゃんからの手紙への答えがあった。
前回の北村優羽生誕から1年と3ヶ月
変わったこともあれば、変わらないこともある。眼前に広がる景色から、改めてそんなことを考えた良き日でした。
写真たち
前夜
無性にタイ料理が食べタイ🇹🇭(テンプレ)となり、土曜から公演に入っていた友人を誘って前夜祭

カオマンガイ🪽

プーパッポンカリー🦀

パクチーの酒


パクチーは全てを解決してくれる。
おにぎり
三宝おにぎり(前投稿参照)をリピート

(トリュフスープチーノにハマってる)(高いけど)
ルイボス

らーめん部
原点


御麺印の時(えだまめん)ぶりの2人で麺を啜る
劇場にて



(友よ…って、ジャイアンかよ…笑)と思いつつ、優羽のことを友と表現するのを見ただけで少し泣いた(開演前から)







(続く)